どうもこんにちは、サワです。

ところで皆さん、プログラミングが続かない・学習方法が分からないなどと悩んでいませんか?
こういった理由の原因は、プログラミングで何をしたいかという「目的意識」の欠如が大きく影響しています。

このような傾向は特にプログラミング初心者の人によく見受けられます。

したがってプログラミング学習に手こずっている方は、まず当ブログを読んで一度とどまってみてください。
おそらく無駄な努力を使うことなく、正しい学習方法が見えてくるでしょう。

プログラミング学習は目的を決めないと続かない

まず第一に認識しておきたいのが、“プログラミングはあくまで手段であり目的ではない”ということ。

つまりプログラミングすること自体を目的にしていると、何のためにプログラミングをしているのかが曖昧になり挫折しやすくなります。

したがって、プログラミングをする上で「何を”目的”にプログラミングをするのか」という目的意識を持つことは非常に大事です。

例えば以下の例。ダメな例です。

×ダメな例(目的意識がはっきりしていない)
  • ITエンジニアとして就職したい

    Pythonを学習する
  • もしITエンジニアとして就職したいという目標があったら、まず何をしますか?
    「とりあえず平均年収が高いらしいからPythonを学ぼう」と考えるのはまだ目的意識が甘いです。

    Pythonを学ぶのが悪いのではなく、Pythonを使って何をしたいのか?就職するためにはどうすればいいのか?ということまで考えられていません。

    反対に、目的意識がはっきりしているというのは以下のような例です。

    ◯正しい例(目的意識がはっきりしている)
  • ITエンジニアとして就職したい

    具体的にどんなエンジニアになりたいのか?
    Webエンジニアになりたい

    何を学べばいいのか?
    まずは「HTML」,言語は将来性を考えてAIにも通用する「Python」

    学習方法は?
    市販の参考書とprogate(オンライン無料サービス)を使って基礎学習

    就職するための対策は?
    就職支援のあるプログラミングスクールで学ぶ

    ITエンジニアとして就職
  • このように自問自答して目的を明確にすれば、自分がやるべきことがシンプルになります。

    まずは上記を参考にしてノートに書き出してみましょう。
    プログラミングを使って何をしたいのか一度とどまって考えるのが大事です。

    プログラミングの目的別学習方法5選

    さて、最後に目的別の学習方法を紹介します。
    プログラミングで何をしたいのかを決めたら、その後どうすればいいのかについてそれぞれ参考にしてみてください。

    今回は5つの学習目的をあげてみました。(クリックすると各項目に飛びます)

    目的1.ITエンジニアとして就職したい

    必要な学習言語 JAVA,PHP,Pythonなど
    学習期間 半年~1年以上
    難易度 ★★★☆☆
    おすすめ度 ★★★★☆

    エンジニアとして就職を目指すなら、本格的な対策が必要となります。

    エンジニアとして需要のある言語は「JAVA」が圧倒的で、次いで「PHP」の人気が高め。
    特に「JAVA」はどのエンジニアに配属されても、幅広い範囲で対応できる開発言語なのが人気の要因のようです。

    しかし多くのIT企業ではエンジニアの応募条件として実務経験のある人材を求めており、独学で学ぶのは難易度がかなり高いでしょう。

    したがってプロのメンター(講師)がいるスクールに一度通うのが一般的。
    それも普通のプログラミングスクールではなく、就職サポートがしっかりあるスクールを選びましょう。

    なお、スクールは就職サポートに実績がある「DMM WEBCAMP」がおすすめ。
    転職型プログラミングスクールでNO.1を獲得している実績のあるスクールです。

    主な特徴は以下の通り。

  • 転職成功率98%
  • 90%以上は未経験者から参加している
  • 3ヶ月という短期間で就職可能
  • 全額返金保証制度あり
  • プロ講師とのマンツーマンレッスン
  • 11~22時の間、自習室通い放題
  • 無料カウンセリングがあるので、まずはカウンセリングから体験すると良いでしょう。

    ▶︎ 詳細:「将来エンジニアとして就職したい人向け」のプログラミングスクール

    目的2.Webサイトを作りたい

    必要な学習言語 HTML,CSS,JavaScript,PHPなど
    学習期間 2ヶ月~半年程度
    難易度 ★☆☆☆☆
    おすすめ度 ★★★★★

    プログラミング初心者の人でも取り組みやすいのがWebサイト制作。
    サイト制作の目的としては「自分のお店のECサイトを作りたい」「企業のサイトを作って副業したい」「Webデザイナーになりたい」などが挙げられます。

    基本的には以下の手順で学習するのが良いでしょう。

    1. 無料オンラインサービスprogateを使ってHTML/CSSの基本事項を学習
    2. サイト制作の土台となるWordPressをインストール(無料)
    3. 必要であればサーバーをレンタルする
    4. サイト制作開始

    サイト制作するにはJavaScriptやPHPなどプログラミング言語がおいおい必要になりますが、まずはHTML/CSSを学習してください。
    HTMLやCSSは基本事項であれば学習するのに1週間もかかりません。

    なお、WordPressとはブログやサイトの制作ができるCMS(ソフト)で、世界中のサイトの約4分の1はWordPressが使われているといわれています。ちなみにこのブログもWordPress。

    また、一気に短期間でスキルを身につけるならTechAcademyの「WordPressコース」がおすすめ。
    最短1ヶ月でサイト制作に必要なすべてのスキルが身につきます。

    目的3.Webアプリを作りたい

    必要な学習言語 HTML,CSS,JavaScript,PHPかPythonかRubyのいずれか
    学習期間 独学であれば2~3年程度、メンターがつくなら半年~1年程度
    難易度 ★★★☆☆
    おすすめ度 ★★★☆☆

    そもそもWebアプリとは、インストールせずにWebブラウザで開くことができるアプリのこと。
    Twitterやインスタグラムがその代表例です。

    まずHTML/CSSの基本事項を身につけたのち、言語はPHPかPythonかRubyのいずれかから一つ学習するのが最適。

    将来性を見込むとRubyがおすすめですが、少し難易度が高いため、未経験で独学向けなのはPython。
    したがってWebアプリを作るなら以下の手順で学習するのがいいでしょう。

    1. 無料オンラインサービスprogateを使ってHTML/CSSの基本事項を学習
    2. PHPかPythonかRubyのいずれか一つの言語を習得
    3. 既存Webアプリのコードの「写経」を行う
    4. どんなWebアプリを作るか「企画&設計」を行う
    5. Webサーバーをレンタルする
    6. 独自のWebアプリを開発

    Webアプリを独学で学ぶ場合、未経験から独自の開発ができるまで2~3年はかかることを覚悟しておきましょう。
    ある程度基礎的な土台固めが必要になるのでそれなりにモチベーションを保つことが求められます。

    もし会社や学業の合間を使って短期間で学ぶならメンターをつけて一気に学ぶのもアリ。

    TechAcademyの「Webアプリケーションコース」では、掲示板アプリやTwitterのクローンサイトを実際に作りながら仕組みを学びます。
    ここで言語の習得、アプリの写経的なことが一気にできるので、効率化を重視するならオンラインサービスを使っちゃいましょう。

    目的4.ゲームを開発したい

    必要な学習言語 C#,C++,Swift,JavaScriptなど
    学習期間 1年~3年程度
    難易度 ★★★★☆
    おすすめ度 ★★☆☆☆

    ゲーム開発はどの時代でも需要があるので、プログラミングで手に職をつけるなら学習しておいて損はありません。

    結論から言うと、言語は「C#」さえ身につけてれば基本的に対応できます。
    ゲームプログラミング最も多く使われるのが「C#」だからです。

    ただ、難易度が高いので、初心者の方は以下の目的に合わせて学習内容を決めるといいでしょう。

  • スマホのゲーム(ぷよぷよクエスト,ツムツムなど)
    →「C#」「Lua」など
  • ブラウザゲーム(刀剣乱舞,艦隊コレクションなど)
    →「HTML5」「JavaScript」
  • コンシューマーゲーム(PlayStation 4,Nintendo Switchなど)
    →「Unity」「C#」
  • VRゲーム
    →「Unity」または「Unreal Engine」
  • ゲームプログラマーはトライアンドエラーと戦いながら精神力が常に求められます。
    したがって挫折率が高く、間違った努力をしないのがコツです。

    独学で学ぶならUdemyの学習サイトを使って学ぶと楽しいのでおすすめ。

    目的5.とにかく稼ぎたい

    学ぶ言語関係なしに、とにかく「プログラミングを使って稼ぎたい」という方は、以下の2通り方法があげられます。

    1. 副業プログラミングとして稼ぐ
    2. フリーランスエンジニアとして稼ぐ

    詳しくは下記サイトを参考にしてください。
    ▶︎ 詳細:「現役エンジニアが解説!稼げないプログラマーが年収1000万以上稼ぐ方法

    また、プログラミングで稼ぐ人は主に2種類にわかれるでしょう。

    一人目は“プログラミングスキルが抜きんでている人”。
    もう一方は“スキルはそこそこだが、営業力がある人”。

    いずれもある程度の実績は必ず必要です。
    したがって「就職して実務経験を積む」「スクールに通ってスキルの土台を固める」のが必須条件となります。

    なお、なぜ実績が必要かは「最短1ヶ月で月5万可能!プログラミングの副業が今アツい!初心者プログラマーの稼ぎ方」で詳しく説明されています。

    まとめ

    以上の内容からプログラミングは”目的意識”を持って学習することが大切です。
    具体的に何を学びたいのか、具体的にノートに書き出して整理しましょう。

    とはいえ、あるデータでは独学での学習の挫折率が9割という結果があります。
    つまり、分厚い参考書や無料ツールだけでスキルをつけるのは難しいということ。

    趣味程度で学ぶならまだしも、プログラミングで手に職つけるなら無駄な努力は避けたいものです。

    そのため初心者の方は特にプロのメンター(講師)をつけるのがおすすめ。
    まずは無料体験で現役エンジニアから話を聞くのも一つの手段でしょう。

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