どうもこんにちは、サワです。

ところで皆さん、「将来エンジニアになりたいから大学でプログラミングを学びたい」「プログラミング講義がある大学を探している」などと思っていませんか?

結論からいうと、プログラミングのために大学を選ぶのはおすすめしません。
やめといたほうがいいです。

理由は簡単。大学にいっても実用的なプログラミングができるようにならないから。

今回は、なぜ大学でのプログラミング学習がおすすめできないのかお話ししていきます。
将来エンジニアを目指している方や、大学でプログラミングを学ぼうとしている方はぜひ参考にしてください。

プログラミングを学べる大学に行くことをおすすめしない理由

冒頭の通り、プログラミングを目的として大学の情報科や工学科に進むのはおすすめしません。

理由は主に3つ。それぞれ見ていきましょう。

  1. 実用的なプログラミングは学べない
  2. 挫折した時のリスクが高い
  3. そもそも大学行かなくてもプログラミングはできる

理由1.実用的なプログラミングは学べない

大学にいけばプログラミングを教えてもらえる、というのは全くの間違いです。
そもそも大学では、プログラミングはどのようにできているかという「仕組み」や「理論」を主に学びます。

つまり実用的なプログラミングを学ばないので、言語を使ってアプリなどを独自で作るまでに至らないのです。

情報科の大学教授も基礎研究的なものには精通していますが、プログラミングでものを作れる人はすごく少ない上に、それを講義に持ってくる人はもっと少ないです。

理由2.挫折した時のリスクが高い

もしプログラミングを学ぶためのだけに大学受験をすると、万が一プログラミングに挫折した場合リスクが高すぎます。

せっかく大学に4年通う予定が、途中で自分に合わなかった場合時間もお金も無駄になってしまいます。

また、プログラミングの挫折率は非常に高く、一説には9割を超えるとも言われています。

したがって就職なども考慮した大学選びをし、プログラミングは個人でやることをおすすめします。

理由3.そもそも大学行かなくてもプログラミングはできる

そもそもなぜプログラミングを学ぶためにわざわざ大学に通うのか考えてください。
年間100万近くの大学費を払ってまで4年間学ぶのはあまりにもコスパが悪いです。

なぜなら大学でなくても独学でも趣味でもプログラミングはできるから。

ゲームのアプリを作りたい、サイトのデザインをしたい、というのはわざわざ大学でなくても一人で始められます。
したがって以上の内容から大学でプログラミングを学ぶのはおすすめしません。

大学でプログラミングを学ばずにエンジニアになる方法

将来エンジニアやWebデザイナーなど、プログラミングを使った職業に就きたい場合は、前述通り大学で学ぶ必要はありません。
また、独学も挫折率が非常に高いのでおすすめしません。

当記事の結論としては、プログラミングスクールでプログラミングを一から学ぶのが最も近道でおすすめです。

理由は主に以下の8つ。

プログラミングスクールのメリット
  • 現役エンジニアのマンツーマンレッスンで挫折しにくい
  • 短期間でコスパよく学べる
  • コースが用意されているので初心者でも学べる
  • プロが作った教材なので間違った方向に学ぶことがない
  • 課題が出るのでモチベーションが保ちやすい
  • 学習形式を「通学」または「オンライン」で選べる
  • 大学やバイトの隙間時間でも効率よく学べる
  • 納得いくまで質問できる

集中的に学べるので大学の4年間すべてを使うこともなく、短期的に学べます。
さらに1対1のレッスンなのがメリット。

スクールはいろいろありますが、もし利用するなら厳選した中でも「CodeCamp」と「DMM WEBCAMP」がおすすめ。
学習目的に合わせてスクールを選ぶといいでしょう。

目的別スクール選びは以下の通り。

それぞれ見ていきます。

初心者向け!挫折せず学ぶなら「CodeCamp」

✔︎初心者向け ✔︎レッスン費が安い ✔︎オンライン学習 ✔︎実績NO.1

CodeCamp」は初心者向けのコースが用意されているので挫折しづらいのが特徴。
特に「Webサイトを作りたい」「デザインを学びたい」「アプリを作りたい」という目的がある方はおすすめです。

CodeCampのメリットは以下の5つ。

  1. オンライン完結型のマンツーマンレッスン
  2. メンターは通過率17%の選考から採用された現役エンジニアのみを厳選
  3. 受講者数が累計20,000人以上でNO.1の実績がある
  4. 料金が他のスクールよりも安い
  5. 初心者向けのコースが用意されている

300社以上の東証一部上場企業で「CodeCamp」のプログラミング研修が利用されているなど、実績や評価は間違いないです。

実際に私はここを利用しましたが、サポートが整っていて初心者でも学びやすいカリキュラム内容でした。
また、最後に実習課題があり、そのためのモチベーションが続くのもメリット。

とりあえず大学生中に試しに一回プログラミングに挑戦してみたいという人は、このスクールで間違いないです。
短期コースもあるので一度試してみると良いでしょう。

なお、まずは無料体験してみてからレッスンを受けることをおすすめします。
【追記情報】無料体験レッスンで10,000円OFFクーポンプレゼント!


本格的に就職を目指すなら「DMM WebCamp」

✔︎就職成功率98% ✔︎3ヶ月でエンジニアになれる ✔︎全額返金保証

DMM WEBCAMP3ヶ月の間でエンジニアスキルを身につけ、そのまま就職や転職に導くプログラミングスクールです。

11~22時であればいつでも教室に通え、無制限に講師に質問できる環境が用意されてます。
安定した将来を目指すならDMM WEBCAMPを利用した就職活動が最適です。

スクールの具体的な流れとしては以下の通り。

1ヶ月目:サイト制作やアプリ開発に必須のプログラミングを学ぶ(HTML/CSS,JS,jQuery,Rubyなど)
2ヶ月目:受講生同士でチームを組み、ECサイトの開発
3ヶ月目:2ヶ月間学んだスキルを活かして、一人でオリジナルサービス開発

ご覧のように少し難易度が高めなので完全初心者には難しめ。

CodeCampと違って本格的なカリキュラムでプログラミング完全初心者の方には少し難しいかもしれません。
そのため初歩的な基礎を学ぶなら「CodeCamp」がいいです。

一方チーム開発など実務により近い実践的カリキュラムを導入してあることでより現場に近い環境が整っているので充実した学習ができるでしょう。

DMMのメリットは以下の5つ。

  1. 教室を自習室としていつでも利用できる
  2. 就職に強い
  3. 本気でエンジニアになりたい人向けのカリキュラム
  4. 分割払可能
  5. メディア掲載多数

また、万が一3ヶ月以内に転職・就職できない場合は全額返金保障が付いているので安心です。

なお、渋谷・難波にしか教室がなく、直接通える人限定なので注意してください。


まとめ

これまでの内容から、プログラミングを学ぶためだけに大学選びをするのはおすすめできません。

たとえ講義中に少しコードを書いたとしても、それが実用的に使えるかといったら全く別の話です。

本気でプログラミングに取り組むなら、参考書を買って独学するか大学とは別にスクールに通うのが適切でしょう。

まずはプログラミングスクールの無料体験で試してみると、実際にプログラミングがどういったものか分かるかもしれません。
ぜひ大学生活は自分の時間を有意義に使ってみてくださいね!

この記事の結論
初心者向けオンライン完結型スクール「CodeCamp」
✔︎初心者向け ✔︎レッスン費が安い ✔︎オンライン学習 ✔︎実績NO.1
エンジニアとして就職するなら「DMM WEBCAMP」
✔︎転職成功率98% ✔︎3ヶ月でエンジニアになれる ✔︎全額返金保証