どうもこんにちは、現役エンジニアのサワです。

ところで皆さん、プログラミングスキルを使って副業したいと思っていませんか?
実は想像以上にエンジニアの需要は高く、スキルさえあれば初心者プログラマーとして稼ぐことは可能です。

初心者であれば月5万円、さらにスキルが身につけば1ヶ月の単価で月50~60万円は可能です。(実体験済み)

今回は以下の状況の方向けに記事を書いていきます。

  • 週末副業として稼ぎたい
  • 月5万円以上稼ぎたい
  • 未経験でも稼げる方法を知りたい
  • 手に職をつけて稼ぎたい
  • パソコン1台で在宅副業したい

フリーランスエンジニアである私が、実際に副業で稼いだ方法を細かく話します。

当ブログを最後まで読み、実際に行動すれば(当然それなりの努力は必要ですが)、数ヶ月で稼げることは間違いないでしょう。

今はプログラミングの副業が誰でもできる時代

プログラミングと聞くと一見ハードルが高く聞こえますが、正しい手順さえ踏めば誰でもできます。
なぜなら冒頭でも話したように、少子化でITエンジニアが不足していることで需要が高いから。

経済産業省によると、ITエンジニアの不足はおよそ268,655人。(2019年)

人材不足から案件ももらいやすい上、在宅で気軽に作業できるので副業するならプログラミングが穴場ジャンルなのです。

副業で稼ぐ方法は5つ

プログラミングでの副業方法は主に以下の5つあげられます。

  1. クラウドソーシングで案件を受注する【おすすめ!】
  2. プログラミングを教える
  3. 知り合いや友人から案件をもらう
  4. エージェントから案件をもらう
  5. 独自のアプリやサービスを開発してリリース

もっともおすすめは「1.クラウドソーシングで案件を受注する」方法。

クラウドソーシングとは、Webを仲介として仕事を探している”労働者”と、仕事してくれている人を探している”雇用者”をマッチングさせるサービスのこと。
CrowdWorksランサーズなどが有名ですね。

正直いって、友人から仕事案件をもらったり独自のサービスを開発したりは難易度が高すぎます。
ある程度の実績やコネが必要な上に、”お金を稼ぐ”という面では効率が悪いです。

したがって「未経験の初心者でも稼げる」「長く続きやすい」の2つのメリットを考慮してもクラウドソーシングで仕事をもらうのが近道です。

実際にプログラミングで副業する方法

さて実際にクラウドソーシングで副業する方法を見ていきましょう。
一例として私も実際に使っているCrowdWorksを使ってみます。

例えば以下のような案件。

内容は「WordPressを使用した空手道場のホームページ制作」というもの。報酬は5万~10万ですね。

つまりホームページを作るスキルさえあればこのように稼ぐことができます。

他にも以下のような案件。

こちらも内容は「WordPressを使用した人力車のホームページ制作」ですが報酬は10万~30万とさっきよりも高額です。

どちらも使うスキルは同じですが、求めるホームページのクオリティやページ数によって報酬が変わってきます。
スキルを上げてこのような案件を沢山こなしていけば月に50~60万円を稼ぐことも可能です。

ただし実はこれには落とし穴が。
実はスキルがあるからといって誰でも案件をもらえるわけではありません。

案件をもらうためには「実績」が最も重要

案件があるからといって誰でももらえるわけではありません。

例えば先ほど紹介した「空手道場のホームページ制作」案件。
募集人数1人に対して、応募した人が4人になっています。


つまり4人が「私が作りたい!」と応募しており、その中の一人が選ばれるというわけです。

どのように選ばれるのか。
そこで「実績」がもっとも最重視されるわけです。

短期間で実績を作るなら以下の方法がおすすめ。

  1. プログラミングスクールでWebサイトやアプリを作る
  2. 作ったWebサイトやアプリを真似て独自のサービスを開発
  3. 独自で作ったサービスをポートフォリオに実績としてアピール

つまり、自分でWebサイトをあらかじめ作っておいて、「こんなサイトが作れますよ」と依頼者にアピールするのです。

このやり方であれば最短1ヶ月の学習で案件をゲットできるでしょう。
長く見積もっても2~3ヶ月で可能です。

そのための第一段階としてプログラミングスクールを利用するのがベスト。

理由はシンプルで「独学よりも短期間でスキルがつく」から。
また、スクールに通っていたということも実績になります。(就職をそのままサポートするスクールも多く、スクールを利用することで仕事がもらいやすくなる)

特に未経験のプログラミング初心者は実績がないので実績づくりで土台を固めるのが優先です。

「プログラミングスクールの正しい選び方」はこちら

副業で稼ぐならプログラミングスクールを使うのが最短の近道

副業するなら「クラウドソーシングを使ってWebサイト作り」が最適ですが、実際にどんなスキルが必要か知っていますか?

以下の5つのスキルがあって初めて一人でWebサイトを作れるようになります。

  1. HTML
    → Webページを作成する際にテキストやリンクを記述する最も基本的な言語
  2. CSS
    → HTMLのスタイルやデザインを指定する言語
  3. JavaScript
    → Webページに動きをつけることができる言語
  4. PHP
    → 動的な動きを記述できるWebサーバー上の言語
  5. WordPress
    → ブログやサイトの制作ができるCMS(ソフト)

これを見て学ぶことが多すぎる…と思った方もいるでしょう。
実際に私の経験上、参考書を買って独学で学ぶには割とハードルが高いです。

もし一気に短期間で学ぶなら一人のメンターを付けて教えてもらうのがベスト。
メンターとはいわゆる講師のことですね。

そこでおすすめしたいのが前述したプログラミングスクールなのです。

プログラミングスクールを利用すれば、1~2ヶ月程度で未経験からWebサイト制作までのスキルが身につくため、誰でも稼げるようになります。
何よりもメンターがついているので挫折しづらいのがメリットですね。

ここでは実際に利用した上でおすすめする2つを紹介します。

最短1ヶ月で学べる短期型スクール「TechAcademy」

✔︎オンライン完結型 ✔︎担当メンター有り ✔︎短期集中可能 ✔︎コースの種類が豊富

TechAcademyは4週間プランが用意されており、短期間で集中して学ぶことができます。

また、言語によってコースが細かく分かれているので、目的別に合わせやすいのも特徴。
例えば初心者向けでは「はじめてのプログラミングコース」、サイト制作をする「WordPressコース」、デザインが学べる「Webデザインコース」があります。

TechAcademyのメリットは以下の5つ。

  1. 最短1ヶ月の短期間集中で学ぶことも可
  2. コースの種類が多いので色々なジャンルを学べる
  3. 同じメンターが最後までサポートしてくれる
  4. チャット対応が早い
  5. コースをセットで学ぶと安くなる

また、現役エンジニアがメンター(講師)として教えてくれます。
メンターは週二回(1回30分)の「担当メンター」と、毎日15時~23時までオンラインで待機している「メンター」の2種類。

他のスクールと違うのは「TechAcademy」では同じメンターが最初から最後までサポートしてくれる点。

いわゆる専属のパーソナルメンターがいるので挫折しにくい仕組みになっています。

短期間で確実なスキルを磨くならTechAcademyで間違いないでしょう。
まずは無料体験してからプランを利用するのがおすすめです。


実績つけるなら!初心者向けスクール「CodeCamp」

✔︎初心者向け ✔︎レッスン費が安い ✔︎オンライン学習 ✔︎実績NO.1

CodeCamp」は初心者向けのコースも用意されているので未経験でも利用しやすいのが特徴。

300社以上の東証一部上場企業で「CodeCamp」のプログラミング研修が利用されているなど、実績や評価は間違いないです。
そのため、自分の実績も欲しいならCodeCampを使うとより仕事が得やすくなります。

CodeCampのメリットは以下の5つ。

  1. オンライン完結型のマンツーマンレッスン
  2. メンターは通過率17%の選考から採用された現役エンジニアのみを厳選
  3. 受講者数が累計20,000人以上でNO.1の実績がある
  4. 料金が他のスクールよりも安い
  5. 初心者向けのコースが用意されている

実際に私はここを利用しましたが、サポートが整っていて初心者でも学びやすいカリキュラム内容でした。

先ほどのTechAcademyと違う点は、CodeCampにはパーソナルメンターはなく、レッスンごとに毎回メンターを選んで指名することができる点。
したがって「この言語については専門に特化してるこの講師」「同じ女性から学びたい」など自由に選択するのも◎。

まずは無料体験してみてからレッスンを受けることをおすすめします。
【追記情報】無料体験レッスンで10,000円OFFクーポンプレゼント!


まとめ

せっかく副業ができる環境にいるならその時間を副業に充てたいですよね。

副業には色々な方法がありますが、プログラミングで稼ぐのはコスパが非常にいいです。
例えば、一日居酒屋で副業しても最大1万円程度しか稼げないのが現実。

一方クラウドソーシングで案件を貰えば、5万円以上、さらにスキルがつけば10~30万円の案件もザラにあります。
しかもパソコン1台で在宅副業という自由な条件付き。

とはいえ、プログラミング自体挫折率が高く甘いものではありません。

そのため、まずはスクールに通って基礎固めと実績作りするのが最優先でしょう。
スキルさえ身につければスクール代はすぐに回収できます。目標があるなら積極的に自己投資するべきです。

まずは無料体験で試してから雰囲気を掴むと良いでしょう。

この記事の結論
最短1ヶ月で学ぶなら!短期型スクール「TechAcademy」
✔︎オンライン完結型 ✔︎担当メンター有り ✔︎短期集中可能 ✔︎コースの種類が豊富
実績つけるなら!初心者向けスクール「CodeCamp」
✔︎初心者向け ✔︎レッスン費が安い ✔︎オンライン学習 ✔︎実績NO.1