「プログラミングがなかなか上達しない」「プログラミングを上達させたい」などと思っていませんか?

結論から言うと、プログラミングを”効率よく”上達させる方法なんてありません。
すぐに上達させたい、と考えている人は今すぐその考え方を根本的に変えましょう。

私の経験上、プログラミングが上達しないと相談しにくる9割以上が「圧倒的に作業量が少ない」ことが原因でした。

つまり、初心者が3ヶ月作業して「全然上達できない」と思っていてもそれを1年続けると「なんとなく分かってきた」になり、それが2年続くと「あれ?いけるかも」と変わるわけです。

したがってまず根本的にプログラミングは圧倒的な「作業量」と「経験」が求められる、ということを認識してください。

ここまで聞いて、プログラミングに挫折しそうになった方もいるかもしれません。
ただ、努力する方向を間違えなければプログラミングは楽しく継続できます。やるべきことはいたってシンプルだからです。

これからお話するプログラミングの上達方法を参考にすれば、きっとエンジニアとしてさらにスキルアップできるでしょう!

プログラミングを上達させるための4つの重要ポイント

多くのプログラミングのサイトは「毎日コードを書き続ければ上達する」「参考書を3冊読み込めば上達する」など素人でも思いつくような助言しか書かれていません。(私の見る範囲の話ですが^^;)

要は具体的な上達方法が書かれてないのです。
どう行動すればいいのか、どのようにプログラムを書けばいいのかなど具体的でないと、なかなか上達に近づけません。

当ブログでは、現役エンジニアの私が「初心者が陥りやすい落とし穴」を踏まえた上で4つの上達法をお伝えします。

プログラミングが上達しない…という方はまず以下の4つ全てを試してください。
おそらくこれを継続するだけで実力はかなり上がるでしょう。

  1. 写経ではなく独自でプログラムを書く
  2. デバッグを出来るようにする
  3. 目的をしっかり定める
  4. 分からないことがあったらググる習慣をつける

ポイント1.写経ではなく独自でプログラムを書く

「プログラミング初心者はとにかく写経を繰り返すべきだ」と主張するサイトを見かけますが、正直言って写経だけで上達は無理です。
ちなみに写経とは参考書などに書いてあるソースコードを繰り返し真似て書くことですね。

なぜ写経がおすすめできないかというと“単なる作業”になっていて”考えること”を疎かにしているから。

ただ参考書のコードを書き写すだけでは、何の進歩も得られません。
上達するには「そのコードがどのような仕組みになっているのか」「自分で考えてプログラムが書けるか」を意識して取り組む必要があります。

では具体的にどうすればいいのか。
以下の学習方法を参考にすると良いでしょう。

  1. 参考書に書いてあるコードの”コア”となるポイントを掴む
  2. そのポイントを抑えたコードを独自で考えて書く
  3. 独自のコードでプログラムが動くか確認する
  4. エラーが生じたらデバッグする
  5. 1~4を繰り返す

“コア”となるポイント部分とは、例えばPHPでいうと、

  • 文末にはセミコロンをつける
  • functionにはネストできない
  • 変数には$をつけないといけない
  • など見落としやすい単純なことです。

    このポイント部分を意識しながら独自でコードを考えていくのです。
    その際「エラーが出るのは当たり前」という意識で行うのが大切。

    初心者であればなおさらエラーを踏むでしょう。
    このようなエラーを何回も経験することは写経では得られない貴重な学習で、むしろこのトライアンドエラーを繰り返すことが上達の一番の近道なのです。

    ポイント2.デバッグを出来るようにする

    ポイント1に繋がる話ですが、プログラムが動かずエラーが出た際にデバッグが正しく出来るようにしておくことは大事です。
    ちなみにデバッグとは、正しくないプログラムでバグが発生した際に、原因を突き止めて処理すること。

    このデバッグ作業を甘く見ていると、バグを直せず”挫折”という落とし穴にハマります。
    そのため初心者であってもすでにエンジニアであっても、デバッグは想像以上に何倍も大切な作業なのです。

    デバッグの方法が分からなければ、googleで”デバッグ 方法”でググってください。ググればたくさん出てきます。

    なお、詳しいデバッグ法はここでは割愛しますが、下記サイトで詳しく記載されていたので良ければ参考にしてください。
    ▶︎ 「超初心者でもわかるデバッグ方法

    ポイント3.目的をしっかり定める

    3つ目の上達ポイントは“プログラミングで何を作りたいのか”という目的を定めるということ。

    「プログラマーになりたい」「エンジニアとしてお金を稼ぎたい」といった曖昧な目標は途中で挫折します。間違いなく。

    したがってプログラミングで何をしたいか、という目的(ゴール)を決めることは大事です。
    大まかな目標でもいいので、ある程度達成できそうなゴールを決めましょう。

    例えば以下の通り。

    • メルカリのようなアプリを作りたい
    • WordPressでWebサイト作りをしたい
    • 自分のお店のECサイトを作りたい
    • Webをデザインしたい
    • TwitterのようなSNSを作りたい

    目的意識がはっきり分かることで、自分に何が足りないのかを知るきっかけにもなります。

    ポイント4.分からないことがあったらググる習慣をつける

    最後に伝えたいのは「とりあえずググる習慣をつける」ということ。

    前述したように、プログラムを書く上でエラーは必ず起こります。
    その際はエラーになる文章をそのままコピーして検索。これをひたすら繰り返しましょう。

    20年以上エンジニアをしている友人だっていまだにググりながら試行錯誤していると言っているわけですから、初心者エンジニアであればなおさらその必要があります。

    とにかくエラーを繰り返しながらその度にググる。
    プログラミング作業はこれに尽きるわけです。。^^

    プログラミングをさらに上達させるためにはメンターを付けよう

    さて、プログラミングの上達法をご紹介しましたが、上達の第一歩としてメンターを一人つけて学習するのも手です。
    メンターとはいわゆる講師のことですね。

    特定の一部分が分からない、という場合はスキルシェアサービス「MENTA(メンタ)」を使ってメンターを使うのが手っ取り早いです。
    個人のメンター(講師)に依頼してプログラミングを教えてもらえます。

    ただ、根本から土台部分を固めるならプログラミングスクールがおすすめ。
    スクールのメンターは一定の審査に合格したプロエンジニアが担当しているので、何よりもカリキュラムが本格的です。

    また、最短1~2ヶ月程度で未経験からスキルが身につくのがメリットですね。
    実際に私も会社員時代にスクールに通いながら独立しました。

    最後に現役エンジニアの私が実際にカリキュラムを受けた上で厳選した2つをご紹介します。

    結論から言うと以下の通り。いずれかを選んでおけば間違いないです。

    ※「カリキュラム内容」「講師のレベルの高さ」「受講料の安さ」「知名度(メディア露出など)」「評判の良さ」の5点を判断基準にしています。

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    CodeCamp」は完全オンラインで挫折しづらいのが特徴。
    特に「Webサイトを作りたい」「デザインを学びたい」「アプリを作りたい」という目的がある方はおすすめです。

    CodeCampのメリットは以下の5つ。

    1. オンライン完結型のマンツーマンレッスン
    2. メンターは通過率17%の選考から採用された現役エンジニアのみを厳選
    3. 受講者数が累計20,000人以上でNO.1の実績がある
    4. 料金が他のスクールよりも安い
    5. 初心者向けのコースも用意されている

    300社以上の東証一部上場企業で「CodeCamp」のプログラミング研修が利用されているなど、実績や評価は間違いないです。

    実際に私はここを利用しましたが、サポートが整っていて初心者でも学びやすいカリキュラム内容でした。
    また、最後に実習課題があり、そのためのモチベーションが続くのもメリット。

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    2. 同じメンターが最後までサポートしてくれる
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    CodeCampと同じく、現役エンジニアがメンターとして教えてくれます。
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    CodeCampと違うのは、CodeCampはレッスンのたびに指名するため毎回メンターが変わりますが、「TechAcademy」では同じメンターが最初から最後までサポートしてくれる点。

    いわゆる専属のパーソナルメンターがいるので挫折しにくい仕組みになっています。


    まとめ

    今回はプログラミングの上達方法についていくつかお話していきました。

    冒頭でも話したように、効率よく上達しようとするのではなく、何回もエラーと向き合いながら繰り返しプログラムを書いていくのが上達の近道です。

    上達のポイントとしては

  • 写経ではなく独自でプログラムを書く
  • デバッグを出来るようにする
  • 目的をしっかり定める
  • 分からないことがあったらググる習慣をつける
  • でしたね。

    この4つさえ意識すれば上達に近づけるはずです。
    当ブログを参考にしながら、ぜひ独自のサービスを開発してみてください!

    さらにプログラミングスクールでプロからレッスンを受けるのも上達への手段です。
    まずは無料レッスンから試してみるのも良いでしょう!

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